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Dr.転職なびの口コミ

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医師の転職は最大手から地域限定まで、非常に幅広くエージェントが活躍しています。28万人、29万人と実際に第一線で働く医師の数は常に流動しており、特に昨今大学医学部に入学する3割が女性、ということも、医師数の流動化に拍車をかけています。
転職することは医師にとって「当たり前」のことでしょうか?確かに研修医から正式に入職する勤務先で、そのまま退職するまで居続ける医師はまず少数でしょう。ですが、北陸から九州の病院を目指す医師、東京から北海道の専門病院に入職希望を出す医師…と目標とする病院を見つけた医師ほど、強いプライドを持ち続けて永年勤続していくようです。
「Dr.転職なび」は、数ある転職エージェントの中で、全国展開している中堅のひとつ。おそらくどの医師も一回はお世話になる…というよりは短期アルバイトやスポットアルバイトで利用し、対応が良かったことで転職でも利用…というケースが多いようです。
医師は転職の際に「○○エージェントを利用した」などと口外することはまずありませんし、エージェント側の情報漏れもまずあり得ません。ですから、Dr.転職なびが利用されている、ということはそれだけ情報量が「正確」で「素早い」ことを意味しています。また、全国展開していますが、公開病院数から推測してみれば、かなり「堅い」案件が多いことがわかります。

エージェントとしては非常に地味な印象を与えますが、システム化されたコンサルタント教育があるようで、医師のニーズや条件での許容範囲を引き出すトークなど、非常に高いスキルでコンサルタントを行ってくれます。
医師の側とすれば、現状に満足できない要因が「複雑」であればあるほど、キャリアコンサルの力量が問われることになります。その場合、地域にこだわるならば、地場に強い他社と併用して利用する、例えば大阪では地元密着のエージェントがありますが、敢えて他社のコンサルの情報と照らし合わせてみるなどして、利用するのがよいでしょう。
コンサル同士は他社であっても、もともと大手エージェント出身であることが多く、情報量やその質、人事情報などは差があります。また、医療関係者としてもより少ない契約金でよい医師を欲しがりますが、そこはオーダーメード転職という社内制度を持って対応してくれますので、少し欲張った条件で転職に挑んでも、ガッツで対応してくれるでしょう。

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