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医師に多く見られる趣味とは?

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一昔前は医師と製薬会社MR、あるいは製薬卸しMRが足しげく医院に訪れては、医師の「雑用」を務めることがありました。
有名なものは「医師の息子、娘」の趣味に関係するものです。例えば、スポーツ大会に息子や娘が出る場合は、必ず「応援」や「カメラマン」として動員されたり、あるいはピアノやヴァイオリンといった「クラシックコンサート」や「発表会」のチケットを購入し、観客動員。また、バレエの公演などにもチケット購入をせがまれる…などというケースがありました。
これは医師の「家族」の趣味への「業者の太鼓持ちサービス」といえますが、医師本人の趣味となると、これは人それぞれです。ヨットハーバーに停泊させているボートで、休日には沖合へ漕ぎだす人もいれば、高級乗用車にお金をかける人も大勢います。
特にこうした「目に見える」高額商品は、実際にヨットや車が好きかどうか、ではなく「高額商品を購入」することで得られるステータスを、自分への褒美として与えることがポイントといえるでしょう。
ですが、医師のほとんどの人が持っている「趣味」に「自分の生涯年収はいくらか?」という試算、があるようです。開業医も勤務医も年収に対する「異常な程」といえる興味があり、老後の生活は大丈夫だろうか…という話をする医師がよく見られます。年収2,500万円、3,000万円といえば、まず生活に窮する様には見えないのですが、医師の世界には5万円でも年収が下がれば、不安になるという感覚があるもののようです。

趣味の話題となると、やはり大学での部活が参考になるでしょう。日本の大学は4年制ですが、医学部や薬学部などが6年制ですので、部活は全学部とは別に構成されています。結果として種類はそう多くはなく、サッカーや野球、ラグビーといった体育系もあれば、軽音楽サークルなどもあります。
ただ、全学部で1つしかない場合は、校舎が離れていない限りは所属する人が多いようです。例えば自動車、オーケストラ、特殊なスポーツなど…こうした部活の延長が、趣味となっていく人が多いのも事実です。体育会の部活に加入する人が意外に多いのは、医師は「体力」勝負だから、といえます。医師になってからも、サーフィンやスキーを楽しむ人、ゴルフやテニス、あるいはグルメやワインにハマる人など、様々です。また、演奏家を目指しながら、医学部に進んで二足のわらじ…という人も少なくないようです。

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