医師業務全般のカテゴリー

小学校の出張診断、報酬はいかほど?

小学校の出張診断、報酬はいかほど? 全国の小学校では、児童の健康診断が毎年1回、もうひとつは就学時検診(入学時)が行われています。公立小学校の場合は、各市町村が医師への報酬額を決めており、児童1人当たり1,000円、1,500円などと算出して医師に支払う場合と、1校当たりの年額を21万円、などと決めている場合があります。ですが、数百人以上もの生徒がいる場合、一人ひとりの児童生徒を流れ作業のよ

日本医師会とはどういった組織?

日本医師会とはどういった組織? 約28万人にも及ぶ医師資格取得者のうち、17万人が加入しているのが日本医師会です。47の都道府県や中規模以上の市に設けられている「医師会病院」や「医師会看護学校」でお世話になった方もいると思いますが、全て個人の医師が自主的に加入している組織です。内訳は、勤務医と開業医が半々を占めており、現役医師の占有率は高くなっています。医師会の目的は診療報酬制度での「改善」

医師の後期研修とは?

医師の後期研修とは? 大学での6年間が過ぎ、国家試験を突破したあとは研修医生活が始まるのが、研修医制度です。いわゆるレジデントといいますが、2年間の初期研修と2年の後期研修に分かれているのが一般的になりました。様々な大学の例を用いて研修制度を解説していきましょう。 東北大学病院では、卒後研修センターが開設されています。東北大学医学部は全て同じ敷地にあることから、利便性が高く、また仙台市の中心

常勤換算方法とは?

常勤換算方法とは? 病院にとって唯一の収益は「診療報酬」です。これはクリニックでも大学病院でも同じことです。医療従事者は基本的に営利目的の診療を行ってはいけないので、3日入院させればいいのに、7日も病棟に留めておくことはできません。中には、交通事故のように「健康保険を使わない」診療で、必要以上に入院させられるケースもないわけではありません。 例えば、むちうち症で入院する場合、症状固定までは日

できれば休日診療は避けたい

できれば休日診療は避けたい 医師の多くは「休む」ものでしょうか?それとも「休まない」ものでしょうか?知り合いの医師は休日に「病棟管理」をすることがあります。それも勤務ではなく、全くの「勤務外」です。内科臨床系の医師なので、執刀はありません。ですが、病棟管理には何かしら『ヒントがある』ということで、日曜日に患者を診にやってきます。 また、外科医の場合は執刀がありますので、休日診療が頻繁に行われ

医師の求人~IVR科ってなんだろう?

医師の求人~IVR科ってなんだろう? ガン治療には主に3つの方法が取られます。 進行度合いで外科手術、化学療法、そして放射線治療です。 ガンは腫瘍を見つける際にCT・MRI・RI・Digital Radiography等の機器で放射線診断を行います。 特に心臓などの「動きのある」臓器の場合は、画像処理が非常に難しかったのですが、ここ数年で日本の東芝や日立の技術が目覚ましく、モニターを見ながら

病院もエンタメ性が重要視される時代

病院もエンタメ性が重要視される時代 全国各地で「豪華ホテル」のような病棟が建設されています。実際に医療技術も素晴らしく、個室の充実さから食事の豪華さ、そして病院でありながらコンサートが出来るようなホール、レストラン、ショッピング街などを併設しているところもあるほどです。なぜ、こうした病院が建設されるようになってきたのでしょうか? 病院はそもそもどうしたら建設できるのでしょうか?一般企業の構造

医師にありがちな悩みとは?

医師にありがちな悩みとは? 職場での悩みは、どの職種でも多かれ少なかれ存在するものです。医師の場合はどうか、といえば、その特殊な職場環境の「連続性」にある、といわれています。もともと大学医学部に入学し、6年の学生期と卒業後のインターンと、専門教育の連続性に身を置くことで、社会から隔離されてしまうことが大きく左右するのです。 入職というイベントは、「医局」の指示で行われることが少なくありません

医師は地方転勤が少ない

医師は地方転勤が少ない 医師という仕事は、働く病院によって、条件がかなり変わってきますよね。 例えば大学病院のような大きな病院の場合には、転勤なんてものもつきものです。 大学病院などでの医師の仕事というと、「地方に飛ばされる」というイメージも強いですよね。 医師の地方転勤は、医師不足の地方の医療の充実を図るためであったり、地方の病院で経験を積むためだったりします。 だから、ある意味、飛ばされ

医師なら当たり前?ブラック、プラチナカード

医師なら当たり前?ブラック、プラチナカード ブラック、プラチナカードはクレジットカードで一番「グレードの高い」サービス内容なのは、誰もが知るところです。ただ、クレジットカードを持つ基準そのものが非常に「曖昧」なのも、昨今の事情といえます。たとえば、通常年齢制限(30代以上、35歳以上)や年収制限などが「各会社基準で差が大きい」こともあり、アメックスでは与信が通らなかったのに、セゾンでは通

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