HOME»医師業務全般のカテゴリー » 医師なら当たり前?ブラック、プラチナカード

医師なら当たり前?ブラック、プラチナカード

ブラック、プラチナカードはクレジットカードで一番「グレードの高い」サービス内容なのは、誰もが知るところです。ただ、クレジットカードを持つ基準そのものが非常に「曖昧」なのも、昨今の事情といえます。たとえば、通常年齢制限(30代以上、35歳以上)や年収制限などが「各会社基準で差が大きい」こともあり、アメックスでは与信が通らなかったのに、セゾンでは通る…といった状況が発生しています。
年会費が3万円台、10万円台、それ以上…と各社プラチナカードを設定しています。そのサービスのポイントは、買い物での補償制度、国内•海外旅行でのサービス、そしてホテルや交通手段での優先的予約などです。むろん、数百万円分の利用、という面は大きいかもしれませんが、やはり年会費を支払うだけのサービスがあるかどうか、がプラチナカードの価値となるでしょう。
ところで、医師ならブラックカード、プラチナカードの所持は当たり前でしょうか?これは「医師ならプラチナカードを持つだけの所得基準や収入の安定度があるか」というテーマに尽きます。つまり、医師という職業が高収入であり、安定した職業かどうか?という分かりやすい例、といえるのでしょう。

医師がブラック/プラチナカードを持つ理由

医師の転職情報サイトでは、1200万円の年収が1600万円に…、2000万円が2500万円に…などと多くの情報が公開されています。ですが、どうでしょうか、医師の多くは1年の年収よりも「生涯年収」に興味がある方が圧倒的ではないでしょうか?つまり、生涯でどれだけの仕事をやってのけるか、そこが医師の「手わざ」の拠り所となるはずなのです。
ここで、考えてみたいのは「医師が稼ぐ」ということは、それだけ忙しいことを意味します。むろん、院長として特定の患者にのみ臨床を行うケースもあるでしょう。また経営者としての側面が強い医師も存在します。そういった医師でも、やはり医業に携わってこそ、世評が高まるものです。そうなれば、プラチナカードやブラックカードを持ったとしても、利用する時間があるのでしょうか?高級車を買ったとしても、運転する暇さえないことと同じでしょう。
実は、医師本人がこのようなカードを持つよりも、その配偶者が持つことの方が多いのが実態、ともいわれています。プラチナカードを持つことの意味は、やはり利用頻度の多い職業や、海外に出向くことが多い人に適しており、医師の多くは「斡旋されて」も実際に持つかどうかは、個人の考え方一つでしょう。

JALゴールドプラチナ詳細解説ページへ home

こちらの記事もおすすめ
  • 国境なき医師団の実態とは? 国境なき医師団の実態とは?
    国境なき医師団の実態とは?どんなタイプの医者が参加している?1971年にフランスの医師のグループによって設立された、医師によるボランティア団体です。宗...
  • 医師にありがちな悩みとは? 医師にありがちな悩みとは?
    医師にありがちな悩みとは?職場での悩みは、どの職種でも多かれ少なかれ存在するものです。医師の場合はどうか、といえば、その特殊な職場環境の「連続性」にあ...
  • 医者年収。20代のうちはそこまで高くは無い 医者年収。20代のうちはそこまで高くは無い
    医者年収。20代のうちはそこまで高くは無い?ドクターといえば、年収1000万円は楽々稼げる職業、というイメージがありますが実際はどうでしょうか?通常1...
  • 医師なら当たり前?ブラック、プラチナカード 医師なら当たり前?ブラック、プラチナカード
    医師ならブラックカード、プラチナカードの所持は当たり前でしょうか?これは「医師ならプラチナカードを持つだけの所得基準や収入の安定度があるか」というテー...
  • 医師のアルバイト、寝当直とは?? 医師のアルバイト、寝当直とは??
    医師のアルバイト、寝当直とは??ドクターにとって当直は一つの「働き方」です。特に若い頃は経験と収入を得るために、日勤と夜勤を続ける医師がおります。これ...
  • «
    »


    メニューリスト